カレー好き大学院生の日記

研究室とお料理と読書の日々。

カレーに凝る 第31弾 「白身魚のココナッツカレー」

どうも!

 

やっぱりカレー作りは息抜きにぴったり!

ということで今日も作ってしまいました!

 

今回挑戦したのは「白身魚のココナッツカレー」です。

ココナッツミルクを入れるカレーは大好物。

しかしココナッツミルクは駅まで行かなければ仕入れられないので、なかなか作れずにいました。

ここでネットショッピングの味を占めた私、アマゾンで6個セットを購入!

しかも安い!

これからしばらく楽しめそうです♪

 

まずはオリーブオイルを熱し、ブラウンマスタードシードレッドチリココナッツファインカレーリーフを炒めていきます。

本当はココナッツオイルを使いたいところですが切らしておりました…

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カレーリーフはずっと前に大袋で購入してしまったため、積極的に消費したいところです。

 

そこへニンニク・生姜、薄切りの玉ねぎを加えさらに炒めます。
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きつね色になるまで!

今回はトマトを使いません。

 

そこへパウダースパイスを入れるのですが、フェンネルがホールしかなかったのですり鉢で自力でパウダーにすることに。
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しかし結局うまくできず、ミキサーの力を借りたのでした…

 

今回加えたのはコリアンダーターメリックレッドチリとパウダーにしたフェンネルです。
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いい香りです。

 

そこへ投入するのがココナッツミルク!
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缶切りで開けなければいけないのが少しネックですが、これはアルバイトでの経験を活かしチョチョイのチョイ。

 

そしてタマリンドペーストも加えます。
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タマリンドとは…

アフリカの熱帯地方が原産の「タマリンド」は、マメ科ジャケツイバラ亜科タマリンド属の、高さ20~25mほどの常緑高木に実るフルーツです。タマリンドは高木が黄色い花をつけたあとにでき、7~15cmほどの枝豆を大きくしたような形をしていて、一年中見ることができます。実をつけるのに6年から10年ほどかかりますが、過酷な環境でも育つ強い植物なんですよ。 サヤの中に果肉があり、そのままでも食べることができます。酸味が強いので、ジャムやお菓子、飲み物などに加工して食べることが多いのだとか。日本人には少し馴染みの薄いトロピカルフルーツですが、栄養価が高くいま注目されています。https://macaro-ni.jp/33301

 というわけでちょっと酸っぱい香りのする不思議なペーストです。

これも昔買ったものの、使い道がカレー以外にわからないので消費したい!笑

 

そこへタラを加え、煮込んでいる様子がこちら。
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お魚大好き、わくわくします。

 

そして仕上げは、もはやおなじみのテンパリングです。
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オリーブオイルにレッドチリカレーリーフを加えて香りを立たせたら、カレーにジュワッと加えます。

 

そして出来上がったのがこちら!
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食べてみた感想は、まずココナッツミルクで安定のおいしさ!

そしてタマリンドペーストの酸味も感じて、少し独特な味がまた良い。

カレーリーフを今回たくさん使っているのも、またいつもと違う香りがして病みつきになります。

魚介にココナッツは合うな~!

 

参考レシピ本

世界一やさしいスパイスカレー教室 -スパイスカレーのしくみがよくわかる-
 

 

 お得なココナッツミルク

 

 

ではまた!