カレー好き大学院生の日記

研究室とお料理と読書の日々。

スーパーのバイトで気づいたこと

どうも!

ついにスーパーのバイト最終出勤を終えました。

先日述べた通り、辞めるに至ったのはコロナによる派遣切りです…

派遣切りを食らう! - カレー好き大学院生の日記

 

たったの2ヶ月でしたが、気づいたこともいくつかあったので書き留めておきます。

 

 

まず、意外と店員さんはお客さんのことを見ているし、覚えているということです。

働いていたスーパーは小さくて常連さんが多かったというのもありますが…

いつもあれを買う人だとか、感じの悪い人だとか、それぞれの人の特徴を挙げることは意外と容易です。

 

感じの悪い人と接する時は、弟の言葉を思い出します。

「こういう時はこっちが根気強く丁寧に接するのがいいんだ。」

弟の誕生日 - カレー好き大学院生の日記

そうすると、最初の頃はぶっきらぼうだったけど、態度が少しずつ優しくなってきた人もいました。

 

 

あとは、ありがとうが言える人と言えない人がいるということです。

相手を人間だと思っているのか?と思ってしまう人も結構多い。

これは、カレー屋さんで接客をしていた時以上に感じました。

所詮スーパーの店員とは思うけど、そこでもお礼を言えたり丁寧に接したりできる人は、本当に良い人なんだろうなと感じます。

自然とこちらも丁寧に接客したくなります。

そういう人は、きっと色んなところで得をするのでしょう。

私も店員さんへ感謝を伝えることを、今まで以上に意識するようになりました。

 

 

同じ時間帯に働くアルバイトは私の他に3人いましたが、みんなとってもいい人達でした。

フリーターの人もいれば看護学生の人もいる。

違う環境で生活する人と出会えるのも、バイトの醍醐味のひとつですね。

 

基本的に2人で仕事をしていたのですが、仕事帰りに地下鉄の駅まで歩く間、おしゃべりするのがいつも楽しみでした。

 

最後に出勤が被る日は、みんなそれぞれお菓子を買ってくれました。

気持ちがとっても嬉しかったです。

私も今日、それぞれのレターボックスに小さい手紙とお菓子をお返ししました。

もっと仲良くなりたかったなあ…

近くに行くことがあれば、お買い物しに行こうと思います!

 

 

とはいえ、今回バイトを辞める機会を得たのはちょうど良かった気もします。

そもそも留学の資金を集めるために始めて、月10万円以上のハイペースで頑張って働いたのですが、コロナの補助金や今までの貯金もあり、あっさり目標額を達成してしまったのです。

これからは大学のティーチングアシスタントの収入もあります。

バイトがあるとどうしても夜が潰れてしまうので、読書や勉強など自分のためになる時間が十分に取れていませんでした。

これからは、時給以上に価値のある時間を過ごしていきたいと思います。

研究室に長居するのもありですね。

 

 

ではまた!