カレー好き大学院生の日記

研究室とお料理と読書の日々。

読書遍歴ふりかえり(小学生時代)

ふと、児童書が読みたくなりました。

いい機会なので子供の頃に読んだ本をなんとなく振り返ってみます。

 

まず幼稚園から小学校にかけて、数え切れないほどの絵本を読みました。

母が絵本の会というものに所属していて、毎週たくさんの絵本を借りてきてくれたからです。

印象に残った本もたくさんあるのですが、今回は割愛させていただきます。

またの機会に。

 

 

それでは小学生時代に読んだ本をいくつか。

 

ハリーポッターシリーズ(全7巻)

ハリー・ポッターと賢者の石<新装版>

ハリー・ポッターと賢者の石<新装版>

 

(新装版になってる!私の頃は違うデザインでした。)

こちらはシリーズで映画化されている、言わずと知れた有名作。

一見分厚い見た目ですが、余白も多かったり、フォントに変化があったり、実は子供でも読みやすい。

小1の時に1巻「賢者の石」を読み、ハリーも自分と同じ1年生だ!と嬉しくなった記憶があります。(ホグワーツの1年生は12歳くらいの設定だった気がするので全然違うのですが…)

巻が進むにつれ内容も複雑になっていくのですが、発売と同時に自分も年齢を重ねていたので今思えばちょうど良かったなと思います。

1番好きなのは「アズカバンの囚人」です。

全てが良い方向に向かっていくような展開。

以降の巻はなかなか辛いものがありましたね…

あと、魔法動物が素敵!

毎年父と2人でデートと称して映画を観に行くのも楽しみでした。(ここが原作と違う!とか文句言ってましたね…)

 

ナルニア国物語シリーズ(全7巻)

ライオンと魔女―ナルニア国ものがたり〈1〉 (岩波少年文庫)

ライオンと魔女―ナルニア国ものがたり〈1〉 (岩波少年文庫)

  • 作者:C.S.ルイス
  • 発売日: 2000/06/16
  • メディア: ペーパーバック
 

こちらも思えば映画化されていますね。

読んでた頃は映画化されると知らなかった気がします。

映画で観た時は感動しました。

やっぱり、動物や架空生物が出てくるファンタジーっていいですよね。

訳の仕方もあると思いますが、ちょっと古臭いような独特の語り口も好きでした。

4人兄弟みんな個性があって、エドマンドも色々あったけどやっぱり憎めないです。

ターキッシュデライト食べてみたいんですよね…日本版原作ではプリンだった気もするけど…

この作品はなぜか1巻の印象が強いですね。

後の巻で4兄弟が王の凱旋みたいな感じで崇められるのもかっこよくて好きでした。

 

ライラの冒険シリーズ(全3巻)

黄金の羅針盤〈上〉 ライラの冒険

黄金の羅針盤〈上〉 ライラの冒険

 

またまた映画化作品。

名作は映画化される運命にあるのですね。

これは結構読んだの遅かった気がします。

映画化を知ってから読んだのかな?

この作品で人間はみな「ダイモン」と呼ばれる自分の分身のような動物を従えています。

私も読んでいてダイモンが欲しくてたまりませんでした。

勇気あるライラの行動にハラハラしていた記憶があります。

 

ロアルド・ダール

ロアルド・ダールは沢山読みましたね。

1番上の「チョコレート工場の秘密」は「チャーリーとチョコレート工場」というタイトルで映画化されています。

ティム・バートン監督の映画がかなり奇抜なタッチで衝撃を受けましたが、好きでした。

ウォンカさんの言いつけを守らない子供たちの行く末を見て子供ながらにざまあみろ!と思った記憶があります。笑

確かおばけ桃も映画化されていた気がする。

でも1番好きだったのは、「マチルダは小さな大天才」かなと思います。

ただ、他とは違い映像として記憶に残っていないため、しっかりと思い出せない!

もう一度読み直したい本のひとつです。

映画化って意外と大切かもしれませんね。

 

アレックスシアラー

青空のむこう

青空のむこう

 
(愛蔵版)魔法があるなら

(愛蔵版)魔法があるなら

 
透明人間のくつ下

透明人間のくつ下

 
チョコレート・アンダーグラウンド

チョコレート・アンダーグラウンド

 

アレックスシアラーもたくさん読みました。

「青空のむこう」は本当に泣けます。

事故で亡くなった少年が地上に降りてやり残したことをする。

母を失った今こそ読みたい本です。

「魔法があるなら」は、デパートに隠れて暮らす親子を羨ましいなあと思いながらもハラハラと見守った記憶があります。

「透明人間のくつ下」は、子供時代にしては珍しく1日かからず一気読みした記憶があります。

言うことを聞かない子供に読んで欲しい作品。

チョコレート・アンダーグラウンド」はチョコレートが禁止された世界のお話です。

これを読んだあとはチョコを有難く頂くことができます。

 

ダレン・シャンシリーズ(全12巻)

ダレン・シャン1 奇怪なサーカス

ダレン・シャン1 奇怪なサーカス

 

これは若干グロテスクな表現もあり高学年向きかもしれません。

しかしページをめくる手が止まらない!

1日で1冊とか2冊とか読んでしまっていました。

本を読んで泣くという経験を、この本で初めてしたような気がします。

これも映画化されてたかな?

見たことありませんが、評判はあまり良くなかった気がします。

 

 

どうしよう!

他にもたくさん紹介したい本がある!

懐かしくて止まらなくなってしまいました。

 

いくつか作品のリンクだけ載せておきます!

 

魔法の声

新装版 魔法の声

新装版 魔法の声

 

 

エーミールと探偵たち

エーミールと探偵たち (岩波少年文庫 (018))
 

 

穴  HOLES (講談社文庫)

穴 HOLES (講談社文庫)

 

 

 

外で遊ぶのも好きだったし、読書好きと言うほどでは無かった気がするけど、今思えば結構読んでいた気もします。

それだけ、子供時代って長かったんだなあと思いました。

逆に中高生時代の本の方が少ないかしら。

またいつか気が向いたら紹介するかもしれません。

 

ではまた!