カレー好き大学院生の日記

研究室とお料理と読書の日々。

カレーに凝る 第11弾 「アルゴビ」

どうも!

今日は、ブログを更新していなかった数日間に作ったカレーを上げていきたいと思います。

 

 

今回作ったのは「アルゴビ」というものです!

今までで1番短い名前のカレー…

 

こちらはインドの中でもパキスタンに面しているパンジャブ地方が発祥とのこと。

 

「アル」がジャガイモ、「ゴビ」がカリフラワーの意味だそうで、その名の通りこの2つの野菜がメインとなるカレーです。

肉類は加えないので、とてもヘルシー!

 

 

じゃじゃん!

f:id:wien7:20191221231803j:image

こちらが「ゴビ」ことカリフラワーです。

カリフラワーって量の割にまあまあお高いので、お料理に使うのは初めてかもしれません!

固めに茹でておきます。

 

「アル」ことジャガイモも一口大に切って茹でます。

 

カレーの素を作る手順はいつもとほとんど同じ。

クミンシードを熱したら、ニンニク、ショウガ、玉ねぎを炒め、トマトを加えて水分を飛ばします。

スパイスはコリアンダーターメリック、レッドチリ。

 

f:id:wien7:20191221232336j:image

カレーの素が出来上がったら、「アル」と「ゴビ」をドカン!

 

炒め合わせたら、最後にガラムマサラを加えます。

ガラムマサラと、俗に言うカレー粉との違いがよく分かっていなかったのですが、どちらもスパイスの種類や比率に明確な決まりは無いそう。

ただ、たいていはカレー粉のほうが多くの種類のスパイスが使われており、ガラムマサラには入っていないターメリックにより色付けの役割も果たしてくれるようです。

 

仕上げにレモン汁をかけて、粉チーズを振ったら…

 

f:id:wien7:20191221233353j:image

完成です!

 

 

カリフラワー、改めて食べてみるとやっぱり美味しいお野菜です。

カレーとのコラボは初めて見ましたが、味もよく絡んで相性も良いです。

 

そういえば、ご家庭のカレーの定番具材とも言えるジャガイモは、今回になって初の登場ですね。

馴染みがあるだけあって、安定の美味しさです。

 

カレーを食べているという事実だけで、お肉は入っていませんが十分な満足感があります!

 

レモン汁も爽やかでよく合います。

 

ただでさえスパイスから作るカレーはヘルシーですが、これはさらに野菜不足を感じている時、ダイエットしたい時にも食べたい1品!

迫り来るクリスマス、年越し、お正月に備えましょう!笑

 

 

実はこの期間にもう1つカレーを作ったので、また上げたいと思います!

 

ではまた❗️